普及啓発事業 啓発活動

啓発活動

食肉の安全性と食品衛生向上を目指す普及啓発事業

ブース展示 滋賀食肉公社では「安全・安心を届ける普及啓発プラン」を策定し、食肉の安全衛生に関する普及啓発事業を展開しています。BSE、口蹄疫、残留放射性物質汚染や食中毒発生などに起因する消費者の食肉に対する不信や不安を払拭し、より食肉に関する理解を深めていただくため、食肉の安全に関する普及啓発事業を企画、実施しています。

段階別に実施する普及啓発事業と目的

施設説明 安全・安心な食肉を消費者に届けるために、生産・出荷、と畜解体、加工、飲食店・販売店、一般消費者の各段階において、食中毒予防対策、BSE対策、残留放射性物質対策など、食品の安全に関する対策および食肉の安全対策全般に関する普及啓発活動を展開します。

見学安全・安心を届ける普及啓発プラン

ワーキンググループの設置

ポスター、チラシ、啓発ツールを活用して情報提供を行っています。また、行政関係者や業界関係者、一般消費者のみなさまからご意見をお伺いしています。

食品衛生に関する情報

食中毒予防、BSE対策、残留放射性物質対策、食肉の製造工程と衛生管理についての総合的な情報を提供して消費者の疑問と不安にお答えします。

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haccp 放射性物質 食中毒 レバー

HACCPについて放射性物質について食中毒について

イベントブース等への出展

県内でのキャンペーンなどへ積極的に参加して情報を提供することで、地域に密着した取り組みを目指しています。また、滋賀食肉公社は滋賀県が推進する「地産地消」をテーマとしている「おいしが うれしが」キャンペーンのキャンペーンサポーターに加入しています。

おいしがうれしが出展様子
施設見学会・消費者向けセミナー

県内および他府県の食肉関連団体から施設見学をお受けしています。また、一般消費者のみなさまや地元学校の子供たちにも施設見学や食肉に関する情報セミナーを実施しています。

小中学生見学様子
滋賀食肉センター内での講習会

現場担当者や従業員を中心とした各種講習会などを定期的に開催し、作業時の安全衛生および食品衛生管理技術の向上を図っています。

講習会講習会