事業概要

haccp

搬入から出荷まで「安全・安心の確立」

製品検査 滋賀食肉センターが衛生管理手法「HACCP」を導入し、5ヵ国の輸出施設認定を受けている実績には徹底した衛生管理と厳密な検査体制の確立があります。滋賀食肉センターの食肉が「安全・安心」である理由は、綿密で地道な検査により培われたものであり、わたしたちは自信をもってみなさまにお届けしています。

製品、器具、従業員にいたるまでの検査体制

製品検査 滋賀食肉センターでは、安全な食肉を消費者のみなさまに提供するため、牛枝肉と部分肉のふき取り検査を行っています。また、隣接している滋賀県食肉衛生検査所の獣医師が衛生指導を行っています。

ふき取り検査方式による大腸菌検査を行っています。また、平成23年11月より、滋賀食肉センターで処理されるすべての牛を対象に放射性物質検査を実施しています。

製品検査製品検査製品検査

ふき取り検査方式の大腸菌検査放射性物質検査

滋賀県食肉衛生検査所について

滋賀県食肉衛生検査所は、滋賀食肉センターに隣接しており、生体検査や枝肉検査をおこなって、搬入時や解体時に牛と豚それぞれ病的疾患がないか調べています。

滋賀県食肉衛生検査所 滋賀県食肉衛生検査所

滋賀県食肉衛生検査所 牛・豚について、獣医師である検査員がそれぞれ1頭ごとに検査をおこない、食用に適するものだけを市場に出荷しています。また、と畜場法に基づいて、食肉処理場の衛生指導をおこなっています。滋賀県食肉衛生検査所についての詳細は 滋賀県ホームページ をご覧ください。

滋賀県食肉衛生検査所の施設内衛生指導は、と畜作業前および作業中の衛生作業点検の実施、枝肉の衛生的な取扱いの指導をおこなっています。 以下は滋賀食肉センター内における、滋賀県食肉衛生検査所が行っている主な検査内容です。

以上の検査を合格すれば検印が押されて、枝肉や部分肉製品の出荷が許されます。

牛の検印牛の検印

牛の検印豚の検印